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Case 03

BIM・レンダリング(BIMデータ関連、Pluginの説明、レンダリング関連)

Arch-LOGに於けるBIM関連サービスでは、BIM統合設計用モデルのダウンロードサービスとそのモデルを利用した、フォトリアルなリアルタイムレンダリングサービスを行っております。また、高解像度なレンダリングサービスをご要望のユーザーには、別途有料サービスに於いて、弊社のレンダリングサーバー占有サービスを行っております。 これにより、高解像度、リアルタイムレンダリングを実現でき、プレゼンテーションでの利用やCG画像データのアウトプットにもご利用いただけます。

Step 1

プラグインのインストール

Arch-LOGをSketchUpと連携するにはArch-LOGが提供するプラグインのインストールが必要となります。これらはすべて、Arch-LOGのアカウントを持っていれば無料で利用可能です。BIMソフトにメーカーから提供されるBIMオブジェクトまたはBIMマテリアルを取り込むにはArch-LOGプラグイン、それらを使用しフォトリアルなレンダリングを行うにはRenderingプラグインが必要となります。ここではそれらのプラグインのダウンロードとインストールまでを説明します。

Step 2

BIMデータのダウンロード

プラグインのインストールが完了したら、今度は実際にBIMデータをダウンロードしてみましょう。SketchUpに組み込まれたプラグインを通して、Arch-LOGの横断検索、比較、マテリアルボードの作成などあらゆる操作が可能です。プラグインを通すことでBIMデータのダウンロードが可能となります。Arch-LOGの中にある商品は各メーカーのリアルなプロダクトが登録されているため、設計者は今までのように自前でライブラリを作成する必要が無くなります。しかも、各種BIMデータが最初からオブジェクトに存在するためにBIMソフトの真価を発揮することができます。ここではSketchUpプラグインを通して行うBIMデータのダウンロードと、実際に取り込まれたBIMデータの状態を説明します。

Step 3

レンダリングウィンドウの起動とRenderingプラグインの機能

Arch-LOGでは今までにリアルなパースづくりに必要だったあらゆる面倒な(純粋なデザイン作業とは関係のない)作業を省略することが可能です。ダウンロードされたBIMデータにはそれが例えば家具の場合には張地のテクスチャや木目のデータが現実と同じように見えるように予め適切に設定されています。それが壁紙ならば、本物と同じサイズに柄が調整された状態でBIMソフトに取り込まれます。フォトリアルなパースを作るためにあなたがする必要のある作業はあとはボタンをクリックするだけです。Arch-LOGをフル活用すれば、本来のデザイン業務にリソースを集中することが可能です。さあ、Arch-LOGのフォトリアルレンダリング今すぐ試してみましょう!