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VATONプラス
大谷塗料株式会社
vap
- 識別情報
- シリーズ名
- VATONプラス
- 製品名
- VATONプラス
- 製品ID
- vap
- メーカーURL
- http://www.otanipaint.com/
- 製品分類
- 一般分類
- 用途・適用部位
- 外装全般
- 製品カテゴリ
- 塗料
- 製品分類
- 着色剤(自然系浸透型木材保護塗料)
- 色・仕上げ
- 色
- 色名
- #501+透明 / #503+ナチュラルブラウン / #505+グレー / #507+パイン / #509+ダークブラウン / #511+ミディアムブラウン / #513+ライトオーク / #515+レッドオーク / #517+オーク / #519+ウォルナット / #521+アイアンレッド / #523+ホワイト / #525+ブラック / #527+グリーン / #529+ブルー / #531+イエロー
- 製造情報
- 荷姿
- 0.7L、3.7L、16L
- 性能・仕様
- 特殊加工等
- 防虫忌避
- ⚪︎
- 防カビ性
- ⚪︎
- UVカット効果
- ⚪︎
- 設置・施工
- 塗装方法
- 刷毛、ローラー、ディッピング
- 耐性等
- 耐光性
- ⚪︎
- 耐候性
- ⚪︎
- 特徴
- 安全性にこだわり、植物油を原料に用いた国産の自然系木材保護塗料です。
- 塗料特有のいやな臭いも少なく、乾燥した塗膜は食品衛生法・食品、添加物等の規格基準に適合する安全性があります。※
- 溶剤やその他の原料も安全性を考えて、シックハウスに係るトルエン・キシレン・ホルムアルデヒドを配合していません。米国FDA規格を満たす安全性の高い溶剤を使用しています。
- 独自の配合設計により塗りムラが非常にでにくく、お施主様自らのDIY塗装でも均一な仕上がりに貢献します。
- (社)日本建築学会 JASS18M307規格に適合
- 塗膜を作らない浸透型 外部用 WPステイン
- 木の呼吸を妨げず、塗膜のフクレ、ハガレは起こりません。メンテナンスが簡単です
- 防腐・防虫・防カビ効果
- 注意点等
- 木材の含水率は20%以下に調整して下さい。
- 着色濃度を下げる場合はVATONプラスの透明で調整して下さい。塗料シンナーなどの溶剤は塗料のバランスを壊します。
- 使用する前に必ず棒などでよく攪拌して下さい。また使用中も攪拌して下さい。
- 木材によって色相が異なることがあります。必ず試し塗りをして下さい。
- 塗料に付着したウエスや塗料カスは破棄するまで必ず水につけて下さい。自然発火の恐れがあります。
- 塗料の廃液、洗い液は産業廃棄物として処理して下さい。
- ♯501+透明は顔料を配合しておりませんので耐候性が無く、外部での単独使用はお避け下さい。
- 材種により色が異なる場合があります。
- 食品器具及び容器包装(直接食品と接触する箇所)へのご使用は上記規格のみでは出来ません。食品用途へのご検討の際は必す当社までお問い合わせ下さい。
- ご使用の際はSDS、カタログ、技術データ、缶の注意書き等をご参照下さい。
- 備考
- 設計価格:1900円(2回塗り) / 2400円 (3回塗り)
- 材価格:16L : 38100円 / 3.7L : 13400円
- 一回塗り当たりの塗布量:0.04~0.10kg/㎡(塗装工程により塗布量が異なります。)(公共建築工事の場合は塗布量が異なります。)
- メンテナンス時期の目安について:おおむね新規塗装時で2~3年、塗り替え時で3~5年後のメンテナンスが目安となります。
- メンテナンスのタイミングについて:以下の状況が確認される場合は、塗り替えをご検討ください。
- ①色が剥げている②塗装面を軽く爪でこすると、劣化した木部表面と一緒に色が剥げる③塗装面が劣化により灰色化している
- メンテナンス間隔を延ばす方法について:①軒を設けたり、基礎を高くするなどして、塗装面への紫外線や雨がかり(地面からの雨の跳ね返りを含む)を抑制する。木材が地表と接触しないようにする。②銅板で木口面を被覆したり、傾斜を設けて木材に水分が滞留することを抑制する。③塗装面の劣化が確認された場合、放置せず速やかに塗り替えを行う。
- メンテナンスの方法について、日常の清掃の場合は、ゴミやホコリを電気掃除機や乾いた雑巾、モップなどを使って取り除いて下さい。汚れは、水又はぬるま湯に雑巾などを浸け、固く絞った物で拭いて下さい。取れ難い汚れは、中性洗剤を雑巾に染み込ませ拭取って下さい。市販されている中性洗剤の中には、塗装面を犯す物も市販されています。使用の際には十分注意して下さい。
- メンテナンスの方法について、塗り替えの場合は、以下をご参照ください。
- 【下地がVATONプラス塗装面】研磨等で表面の汚れを除去してから、VATONプラスを塗装してください。塗膜を形成しないタイプの塗料ですので、着色が完全に取れるまで(旧塗装を完全に除去するまで)研磨する必要はございません。塗装方法は新規塗装時と同じです。ご要望に応じて、他の弊社塗料を塗装することも可能ですので、必要な場合はご相談ください。
- 【下地がその他塗料の塗装面】VATONプラスは浸透型着色剤の為、既に塗膜が付いている箇所にはVATONプラスが浸透せず、塗装出来ません。その為、塗膜は必ず研磨等により取り除いた後にVATONプラスを塗装して下さい。 前回塗装の種別や状況によっても対応が異なりますので、弊社へご相談ください。