BIM コンテンツのダウンロードとファミリ
Arch-LOG プラグインについて
Arch-LOG プラグインのメニューに<Search Products>と<BIM Download>機能があります。
<Search Products>
クリックするとOS(オペレーティング・システム)で指定されているデフォルトのブラウザが起動し、通常の Arch-LOG Web サイトが開きます。Arch-LOG Web サイトで検索・プロジェクト追加などの操作を行うことができます。
<BIM Download>
Arch-LOG Web サイト内のプロジェクトデータ等が同期され、BIM ソフトに対し BIM コンテンツをダウンロードする為の機能を付与したものになります。
1-1 <Arch-LOG BIM コンテンツ>のダウンロード
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Revit のプロジェクトを開き、[Arch-LOG] タブから [Arch-LOG] パネルから [BIM Download] ボタンをクリックします。

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[Arch-LOG プロジェクト一覧] ウィンドウが表示されたら、該当のプロジェクト名をクリックします。

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<追加済み製品>ページに移動します。<Arch-LOG Web サイト>で追加した <Arch-LOG BIM オブジェクト>が表示されます。

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ダウンロードする製品サムネイル右上のチェックボックスにチェックを入れてページ下部にある [選択済みをダウンロード] ボタンをクリックするとダウンロードができます。

一度に多くダウンロードされる場合、お時間を要する場合がありますのでご了承ください。
新しく製品をプロジェクトに追加した際には、BIMソフト内Arch-LOG画面の「一括選択」の横にある更新マークをクリックしてください。
現在、多くの<Arch-LOG BIMコンテンツ>は、Revit2020版でのご提供となります。

ファミリテンプレートの保存場所を変更されている場合、ダウンロードした際にエラーが表示されることがあります。その場合 C:\ProgramData\Autodesk\RVT2019\Family Templates\English\ の中にある、「Metric Generic Model.rft」というファミリーテンプレートをご使用の保存場所に入れてください。

1-2 Arch-LOG からダウンロードしたファミリについて
Revit にダウンロードした 3Dの<Arch-LOG BIM オブジェクト>を確認します。
<Arch-LOG BIM オブジェクト>の特徴について
Arch-LOG で提供している製品には、ユーザービリティの観点から、ダウンロードされる"プロキシ(簡易)データ"と、クラウド側に保存している"詳細データ"があります。ダウンロードされたプロキシモデルは、クラウドレンダリングを行う際に、ID で関連付けられた詳細モデルに変換されます。こちらはユーザーがオペレーションをスムーズに行えるようにデータ量を制限することとともに、メーカーにより提供される製品情報の機密保持の点から、Arch-LOG が採用している方式となっております。

- BIMソフト内にダウンロードされるプロキシ(簡易)データ
- クラウド上に保管されている詳細データ
3DBIM+製品の向きを変える場合は [鏡像化] ツールではなく、[回転] ツールをご使用下さい。(プロジェクトで反転して使用することはできません。)

3DBIM+製品は、ファミリサイドでモデルをリサイズしても Iray for Revit でのレンダリングには反映されません。
Arch-LOG ではパラメトリックファミリは<3DBIM>として提供されます。その場合、Iray for Revit では、Revit にダウンロードされたファミリのジオメトリ情報がそのままレンダリングされます。
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Revit にダウンロードされた<Arch-LOG BIM オブジェクト>は [プロジェクトブラウザ] で確認することができます。
- [ファミリ] ブランチの該当する [カテゴリー] 下に格納されます。
- ファミリ名は、[メーカー名]+[-]+[Arch-LOG 製品 ID] となります。
- オプションがある場合さらに後ろに [-]+[オプション ID] が続きます。
注意<Arch-LOG BIM オブジェクト>は、ファミリ側でファミリ、タイプ名を変更しないでください。Iray for Revit で、詳細モデルへの置換が行われなくなる場合があります。(変更された際に、ファミリの入れ替えがスムーズに行えなくなります。)
想定されるカテゴリーに含まれていない場合、[一般モデル] カテゴリーをご確認下さい。

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ダウンロードしたファミリは、Revit の通常の操作手順でビューに配置できます。
- [プロジェクトブラウザ] から直接 [作業領域] にドラッグアンドドロップ
- ファミリカテゴリにより該当するツールを使用して配置
注記家具や照明など一般的なファミリはリボンタブより、[建築]>[コンポーネント]>[コンポーネントを配置] ツールを使用して配置していただけます。

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製品により、一度のダウンロード時に複数のファミリが含まれる場合があります。
(例) 同じ照明器具で照射角度や色温度の違う場合、一度に複数のファミリをセットでダウンロードします。
注記配置方法の異なる(面付きと天井付けなど)ファミリが複数ダウンロードされるものもあります。作業のしやすい方を選択して配置していただくことができます。
<3DBIM+>製品では、サイズなどのバリエーションがある製品はユーザーによるカスタマイズが出来ない仕様となってます。その場合はセットダウンロード、もしくは、個別のファミリとして提供しております。

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Arch-LOG Cloud Rendering で物理的に正しいフォトリアルシミュレーションを行う場合は Arch-LOG で提供されるフィジカルベースのライトを使用してください。
Arch-LOG が提供する照明器具<Arch-LOG BIM Light オブジェクト>は、メーカーより提供されている配光(ies)が含まれている為、物理的に正確なレンダリング、輝度・照度シミュレーションが可能となります。
注記Arch-LOG Cloud Rendering では、通常の Revit のライトファミリを使用する事はできますが、正しいシミュレーション結果を保証できません。
3DBIM+製品では、ファミリ側でパラメトリックに設定し変更しても Iray for Revit でのレンダリングには反映されません。(パラメトリック用のパラメータの設定はありません。寸法などのパラメータについては、テキストデータとなります。)

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Arch-LOG からダウンロードしたファミリは、2段階のLODに対応しています。ビューに設定した [詳細レベル] に応じて表示されます。
